課題解決に取り組んだこと
まず我々がどのような方法で塵取りを使っているか、また、その方法が本当に効率が良くなっているのかどうか検証する。具体的には、ちりとりをどのくらい傾ければゴミ収集効率が上がるのか等である。その実験けんかに基づいて、どのような部品が良いのかを考える。 普段塵取りを使っているときにどのような問題が生じているかを実際に使って記録を取ることによって把握する。その後、その問題点を解決できるアタッチメントはどのようなものなのかを一つごとに制作し、その効果を確かめる。
山口県立下関中等教育学校
サポーター企業:株式会社三宅商事
工学班
掃除時間でつかっているちりとりよりもより短時間で効率よくゴミを収集できるちりとりはどのようにして作ったらよいのかについて研究し、実際に制作を行う。
ちりとりを使うにあたっての最適な使い方がわからない。 どういった部品追加や改良を行えば効率が上がるかがわからない。
まず我々がどのような方法で塵取りを使っているか、また、その方法が本当に効率が良くなっているのかどうか検証する。具体的には、ちりとりをどのくらい傾ければゴミ収集効率が上がるのか等である。その実験けんかに基づいて、どのような部品が良いのかを考える。 普段塵取りを使っているときにどのような問題が生じているかを実際に使って記録を取ることによって把握する。その後、その問題点を解決できるアタッチメントはどのようなものなのかを一つごとに制作し、その効果を確かめる。
研究を通じて、今学校で使っているちりとりよりも少ない労力でゴミを収集できるようなちりとりを作るとともに、どういった部分に変更や改良を加えるとちりとりの性能がより上がるのかに関して、自分なりの結論を出すこと。